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おてんば猫との共同生活とか趣味とか健康とか。          2021年4月よりぼちぼち更新再開しました(笑)。
Unbalance~意外とメンタルは貧弱。~
2024年02月24日 (土) | 編集 |
先日、共済費の請求のためにお願いしていた
診断書を受け取ったんですが…。

入院前の外来受診の際は
やっぱりどこかで現実を受け止めきれなかったのか、
ICの際にももしかしたら説明されていたのかもしれませんが、
ハッキリ言って、ステージ以外のことは分かっていませんでした。


県民共済に送る前に、←要:原紙
既に会社の組合の傷病見舞金の書類は提出していますが、
診断書が必要になった時のために
コピーを2部取っておきました。


改めて具体的な症状推移及び治療内容の記載を確認。
そこには、

精査にてリンパ節腫大や遠隔転移は認めず

という一文がありました。

リンパ節腫大とは、からだのリンパ節が腫れている状態で
外から触れられる部分は触診、
からだの内部は、エコー、CT、MRI検査で判断するらしく、
それぞれの検査を受けたはず(記憶曖昧)なので、
多分、間違いないのだと思います。

遠隔転移もPETや骨への検査はしてませんが、
それを必要とする状態でもなかったと判断してよいのだろうと思います。

まぁ、聡い方はこれらでワタシのステージングまで
既にお分かりだとは思いますが、
多分、最後までお知らせすることはないかもしれません。

患者によってはそのステージングを知られることが
本当に嫌な事なんだと思っていただけたら幸いです。


そして、治療内容には、

外照射46㏉、腔内照射30㏉施行。
化学療法(シスプラチン)5コース施行。
有害事象認めず退院し、
退院後は外来にて経過観察予定。

とありました。




この内容を見たことによるのか、
退院後の外来予約時間
おそらく一番目であることを、


先生が、
次の予約の患者さんが待っている
という予防線を張って
ワタシに無駄話をさせないつもりなんだろう

…なんて、心配してくれる職場の皆さんには
自虐的に話していました。




……が。
いざ、診察日が近づいてくると、

診察時間が一番目なのは、
何か不都合な症状が発覚した時に
すぐに別の検査の予約を入れる為なんじゃ…


なんて今まで思ってもみなかった可能性を
考えてしまうことになったりして。


そんなワタシに、関わる人たちは
「それだけ元気なら大丈夫よ
と、口々に言ってくれますが、

案外、メンタル防衛反応からくる空元気かもしれませんけどね。



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